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2022.05.11 招き猫

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

 

 

開運のマスコットとして知られている招き猫。

手招きしている猫の姿はとても可愛いですね。

 

この招き猫はポーズや色などで招くものや意味が違うということをご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

招いている手に注目!

 

右手を上げている招き猫

右手を上げている招き猫は「福」を招く猫。

ここでいう「福」とは、主に金運のことです。

金運アップや運気上昇を願う人にぴったりの招き猫です。

 

 

左手を上げている招き猫

左手を上げている招き猫は「人を招く」猫。

そのため、飲食店やサービス業など

お客さんにたくさん来てほしいお店に置かれることがよくあります。

 

 

両手を上げている招き猫

両手を上げている招き猫は、「人も運も両方招く」猫。

しかし同時に両手を上げたポーズは「お手上げ」にも通じるとして、

商売をしている人の中には敬遠する人も少なくありません。

 

自分用に買うのはともかく、人へのプレゼントには避けた方がいいのかもしれませんね。

 

 

 

 

体の色に注目!

 

三毛の招き猫

三毛の招き猫は「運」を呼ぶとされています。

 

 

白い招き猫

白い招き猫は「福」を呼ぶとされています。

 

 

黒い招き猫

黒い招き猫は「厄除け」や「魔除け」の意味があるとされています。

 

 

 

この他、最近では金運を招いてくれるという金の招き猫や、

恋愛運・結婚運を招いてくれるというピンクの招き猫なども登場。

招き猫を選ぶ時には自分の好きな色を選択するというのもありですよ。

 

 

 

 

東西南北どこに置く?

 

招き猫を置く場所の基本は、お店なら店先、自宅なら玄関になります。

外にある運や福をおいでおいでと招くことができる場所です。

 

人々がよく目にする場所に置くのもいいとの事。

 

 

 

さらに風水の考え方を取り入れて、招き猫の色ごとに置き場所を変えるという事も。

 

白い招き猫は北西、黒い招き猫は北または北西。

金色は西、ピンクは東や南西がいいのだとか。

 

 

さらに縁起をかつぎたいという場合は、人の頭より上の高さに招き猫を置くそうです。

 

 

また、手を耳よりも上に上げているものを「手長(てなが)」といい、

高ければ高いほどより遠くから大きな福を招いてくれるといわれています。

 

手を耳よりも下に上げているものを「手短(てみじか)」といい、

身近な福やささやかな福を招いてくれるといわれています。

 

 

 

 

 

招き猫の日は毎年9月29日です。

福を招く「招き猫」に感謝の気持ちを表す日として

平成7年(1995年)に、日本招猫倶楽部が制定した記念日です。

 

「来る(9) ふ(2) く(9)」の語呂合わせから9月29日になったそうです。

 

 

 

 

 

招き猫にはこんなに違いや意味があるという事は知りませんでした。

自宅に一体でも置きたくなってしまいました♪

 

 

 

 

 

 

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